ドライオーガズム

ネットではドライオーガズムに達した人のサイトは、とても参考になりますね。

相変わらずULT究極のドライオーガズムでドライが成功できたとmixiのコミュニティサイトでは批評のようです。
このマニュアルは今まで全くドライをしたことがない人や失敗続きの人を一晩でアヘアへ状態にいたっら占めるというある意味危険なマニュアルです。

私のレビューはこちらになります。

さて、ドライについてですが、に経験に基づいた伝え方で一般論ではないのですが、そうした個人的な情報だからこそ、オーガズムに達する一連の流れが分かります。
そして、その流れの中で、自分に何が足りないのか分かりやすくなっているのです。
また、こうした個人が発する情報以外にも、ある程度やってダメだった人向けの助言が役立ちますね。
人は誰でも同じ場所で、停滞するのかもしれません。
その中でも興味を惹かれた未達成者の質問は、いくら器具を肛門内に差し込んでも何も感じないというものです。
これに対する回答は、感じるポイントを自分で探す事です。
回答者は、必ずしも器具によって刺激する前立腺周辺部位に限らず、他の場所も刺激をすると良いというアドバイスをしています。
何故でしょうか。

dryorgasm2
画像掲載元⇒ドライオーガズム
(ドライオーガズムの伝道師で有名な山崎さんの所からおかりしました)
ドライオーガズムには賢者モードがないので、飽きるまでアゲアゲ状態となります。
オーガズムに達するまで乳首を弄くる事を推奨する人が多いですが、必ずしも全てとは限りません。
中には耳に息を吹きかけられることが、感じるポイントの人もいるでしょう。
うなじを触れられるほうがぞくっと来るかもしれません。
人それぞれで、必ずしも正解はないのです。
それを知っているからこそ、前立腺に執着せずに、他の場所を刺激するといっているのです。
ツボのように一見何の繋がりもなく関係なさそうな場所を刺激して症状が改善することもあります。
それと同じなのかもしれません。
耳やうなじが前立腺と繋がっていて、そこを刺激する事が、他の人の乳首や前立腺を刺激するのと同じ効果になるということでしょう。
また、肛門に入れる器具について色々試すアドバイスをしている人もいます。
器具の肛門内に入れる部分、この形状も人によって合う合わないがあるそうです。
そして、電動バイブレーションを完全否定する人もいれば、効果的であると勧める人もいます。
これは「どれが好ましいか」ではなく、「どれが合っているか」という問題ということでしょう。
そして、器具の後ろについている会陰部を刺激するアタッチメントも重要です。
形を見ると、ただ肛門の奥に入り過ぎないようにストッパーの役割を果たしているようにも見えます。
ですが、そのストッパーこそが、それが女性としての攻められる感覚を得るものにしているのです。
内部に入れる部分と外の会陰部、すべて形が重要で、しかもそれが個人の感覚に合っているかも影響しています。
だから、複数の器具を買い揃え、幾つか試しているそうです。
そして、AV鑑賞は必ず勧められますね。
しかも見方は常に女性視点でなければなりません。
女性になりきり、触られている、見られている、覗かれている、入れられているときの感覚を想像しながら見るのです。
それで、五感で感じ、更にAV女優が発する声すらも自分がしているように感じます。
その場で、女性として動いているとつもりになるのです。
多くの人が入門者向けにアドバイスをしていますが、正解はありませんが、同時に外れもありません。
合うか合わないか、それが全てで、そのためには多くのアドバイスを取り入れて一つ一つ確かめる必要があるのです。

This entry was posted in ドライオーガズム. Bookmark the permalink.

Comments are closed.